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いんきんたむしには、ニゾール

いんきんたむしは、陰部などに湿疹が出来、強い痒みを感じる事もあります。
その名からどうしても男性のみに出る症状なのではないかと思われがちですが、決してそうではなく女性にも発症するものです。
原因となっているのは白癬菌で、これは水虫などの原因として有名な菌となっています。
これが付着し、さらに増殖する事によって痒みが出てくる事があるのです。
最初は軽くかゆいだけですが、次第に強い痒みが出るようになり、見ると湿疹が広範囲に広がっている事も多々あります。
痒みを我慢できずにかいてしまうと、より一層湿疹の範囲が広がるだけでなく、膿が出てくるようになる事もあるので注意が必要です。
またかいた時に指や爪などに付着した体液には白癬菌が含まれている事が多く、そのまま別の所を触ったりすると感染の範囲を広げるだけでなく二次感染を起こしてしまう事もあります。
治療の際に利用される薬の一つがニゾールです。
真菌の増殖を抑える薬で、白癬菌によるいんきんたむしにも効果を発揮します。
ニゾールは軟膏・クリーム・液剤のタイプになっているので、患部を洗って乾いてから利用する物です。
早く効果を感じたい、治したいと言って使いすぎてしまうと副作用が出やすくなるので注意しましょう。
ニゾールによって良く起きる副作用としては、湿疹・刺激感・じんましんなどです。
特に肌が弱い人はかぶれなどの症状が出てくる事があるので、そのような症状が出てきた時は医師に相談するようにしましょう。