色々な性病と医薬品をご紹介します

カンジダ|クラミジア|淋病|コンジローマ|嫌ケロ

尖圭コンジローマの症状

尖圭コンジローマは、性行為によって感染する病気で、ヒトパピローマウィルスが原因で発症します。
潜伏期間が3ヶ月から8ヶ月程度で、性器の周辺や肛門周辺に、米粒大のイボができます。
イボの表面はざらざらしていますが、イボ自体はもろいため、下着などに擦れることで潰れてしまうことがあり、痛みや出血を伴います。
イボが多くなってくると、治癒するのに時間が掛かるため、手術やレーザー治療を行う場合があります。
アルダラクリームは、直接患部に塗ることで、ウィルスの増殖を抑えてくれる効果があります。
一日に一回、週に3回程度、就寝前に患部に適量をしっかりと塗っておくことが大切です。
薬を塗った日はそのまま就寝をして、6時間から10時間ぐらい経った翌日に患部を洗い流すようにして下さい。
アルダラクリームを塗った後は、石鹸でよく手を洗っておくことが大切です。
尖圭コンジローマは、治癒するのに時間が掛かる病気なので、クリームをしっかりと患部に塗りこんでおく必要があります。
症状が改善しても、体の免疫力が低下していると再発がしやすい病気なので注意をするようにして下さい。
尖圭コンジローマは、女性の場合は膣内に出来てしまうこともありますが、アルダラクリームは膣内には使用することが出来ません。
性器の周辺にイボができるので、恥ずかしさで病院に行くのが遅れると悪化してしまうので、早めに診察を受けるようにして下さい。
個人輸入代行のお店でも、購入することが可能になっているので、利用しても良いと思います。